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記憶に残るプレゼンを目指す【第7回介護ビジネスグループコンサルピッチ大会GCP1220】

(末尾に中国語、タイ語、英語の翻訳文を挿入しております)
文末附有中文、泰文和英文翻译
ส่วนท้ายมีการแปลเป็นภาษาจีน ภาษาไทย และภาษาอังกฤษ
Translations in Chinese, Thai, and English are provided at the end.

記憶に残るプレゼンで感動介護を広める
おはようございます。
今回のテーマは、「感動介護 記憶に残るプレゼンを目指す」です。本日は、夜20時から開催される「介護ビジネスグループコンサルピッチ大会」に向けて、その意義や目的についてお話しします。
この大会は、参加者が記憶に残るプレゼンを目指しながら、高齢社会に役立つ商品やサービスを効果的に伝える場です。

自己資源
まずは誰が、どんな思いで伝えるか?自己資源を物語化すること。

記憶に残るプレゼンの大切さ
普段の生活や仕事の中で「記憶に残る」学びや経験をどれだけ意識していますか?
日々の経験や学習効果を積み重ねてきた私たちですが、それを商品やサービスの説明に活かせているでしょうか。

特に高齢者向けの商品では、わかりやすい説明と心に響く伝え方が欠かせません。
多くの商品が、ネットや簡単な文章での紹介だけでは購買意欲を高めることが難しいのが現実です。
私たちが提供する商品やサービスの価値を、本当に相手の心に響く形で伝える必要があります。

記憶に残るための工夫
プレゼンを記憶に残すための方法として、いくつかのポイントがあります。

繰り返し伝えること
学習やマーケティングの分野では「7回接触すれば記憶に残る」とよく言われます。
同じ情報を繰り返し伝えることで、相手の記憶にしっかりと刻み込むのです。

命に関わるような重要性を伝える
「吊り橋効果」のように、命の危機を感じる状況では記憶に残りやすいとされています。
もちろん実際に危険な環境を作るわけではありませんが、相手にとっての「大切な命」をテーマにすることで、心に響くプレゼンが可能です。

体験記憶に変える
ただ情報を伝えるだけでなく、相手に実際の行動を促すことで記憶に残ります。
例えば、Zoomのプレゼン中に簡単なジェスチャーや質問を取り入れることで、視聴者の体験として記憶に残る工夫ができます。

物語を通じて伝える
商品やサービスの開発者がどのような思いで取り組んだのか、その背景やエピソードを共有することで、相手に深い共感を与えることができます。

ピッチ大会の意義
本日20時からのピッチ大会では、2名の参加者が10分間のプレゼンを行います。
その後、介護経営の専門家による深掘りタイムを経て、参加者同士でディスカッションを行い、商品の理解を深めます。
この場では単にプレゼンを行うだけでなく、互いの商品をレコメンドし合い、実際の行動につなげることを目指します。

このような取り組みを通じて、介護に関する商品やサービスが必要な人々に届き、生活の質を向上させることを目指しています。
まだ広く知られていない商品が、命や安心を支える大切な役割を果たすことを伝えたい。
そのための仕組み作りに、私たちは挑戦しています。

これから、ここから
プレゼンは、記憶に残る工夫をしながら、次のステップを提示することも重要です。
例えば、プレゼン終了後にホームページやSNSで情報を繰り返し発信したり、特典を用意したりすることで、さらに行動を促すことができます。

今日のピッチ大会もまた、新しい発見や学びを生む場になるでしょう。夜20時にお会いできることを楽しみにしています。
ぜひ、一緒に感動介護の未来を作り上げていきましょう!

詳細はpodcastからながら聴取してください↓↓↓

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