
介護の地図をつくる(宣言)
あまりにも複雑で、情報が多く、優しさだけでは迷ってしまう森です。
だから私は、介護の地図をつくろうと思いました。

その入口にあるのは、技術ではなく呼吸です。
そして介護者とは、ただ与える人ではなく、
呼吸を守る人であると私は考えます。
Breathgiver(ブレスギバー)
呼吸を守る介護者。与える前に、呼吸に戻る人。

ここはWAC中央駅。
介護の森へ向かう人が集い、学び、つながり、また戻ってくる場所です。
選べる状態に戻るところへ向かう駅
高齢期の住まい、健康、そして介護の選択は、
多くの場合、余裕のない状態で決められてしまいます。
私たちは、答えを示す前に、
当たり前す過ぎて意識をしてこなかった呼吸を整え、
思考をほどき、「急がなければならない」という思い込みを手放すことを大切にしています。
戻る。ほどく。手放す。
Return / Untangle / Let Go
ここから、これから。
From Here, Forward into the Future
note最寄駅は、Breathgiverが日々立ち戻る場所です。
朝ライブ、思考ログ、森の入口シリーズを通して、
介護の呼吸OSを静かに整えていきます。
与える前に、呼吸に戻る。
そのための最寄駅です。
呼吸シリーズ
年齢を重ねるほど、
私たちは「ひとりで呼吸している」わけではないと気づきます。
そばにいる人。
そして、言葉を持たないパートナーであるペット。
人の呼吸も、ペットの呼吸も、
人生の後半では、同じ空気の中にあります。
WAC中央駅は、
生活に戻るための入り口です。
これは、においを消す前に、
呼吸が戻る環境の話です。
WAC中央駅|通路の先にある4つのホーム
- 学ぶ|LEARN
言葉が必要になったら、ここへ。 - 使う|USE
生活の中で、静かに支えが必要になったら。 - 感じる|FEEL
説明よりも、体感を大切にしたいときに。 - つながる|CONNECT
一人で抱えず、誰かと場を共有したくなったら。
中央駅ライブのご案内
🚉 朝ライブ|息づく朝へ向かう小さな旅
静かな川沿いの空気とともに、心がひらく朝のひととき。歩きながら気づくこと。AIチャチャとの対話がほどけること。あなたの一日が整いはじめる場所です。
WAC中央駅コラムのご案内
呼吸が深まり、気づきがひらける場所。
WACの中心につながる“駅のコラム”へ、
そっと足を運んでみてください。
SNSのご案内
あなたと老いをつなぐ、4つの入り口。
学ぶ・使う・感じる・つながる──
ウエル・エイジングの世界へアクセスするためのSNS導線です。
…
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(思想の窓)
呼吸・老い・尊厳をつなぐ、
日々の思想と学び。
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尊厳介護の学びと多言語ブログの一次発信。
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快眠・消臭・空気と健康。
暮らしに役立つ実践情報。
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(世界観の源泉)
隅田川の朝と気づき。
利久の呼吸が伝わる場所。




