毎日調整しているのに、現場が回らない。
それはあなたの能力ではなく、“設計”の問題です。
調整係ではなく、
現場を動かす“ディレクター”へ。
訪問介護は、
サービスではなく「設計」で変わる。
なぜ現場は崩れるのか
訪問介護の現実
- ヘルパーが定着しない
- スケジュールに追われる
- 利用者対応に迷う
原因は一つ
現場を設計する人がいない
この塾で変わること
できるようになること
- ルート設計
- 人員配置
- 利用者対応
現場が回るようになる
プログラム内容
1ヶ月目|現場を「見る」
見え方を変える
■第1週
サ責とは何か(再定義)
- 調整係との違い
- なぜ現場が崩れるのか
ゴール:自分の役割が明確になる
■第2週
サ責の1日を分解する
- 時間の使い方
- 判断ポイント
ゴール:何を見て動くか分かる
■第3週
利用者の見方
- 呼吸
- 生活リズム
- 小さな変化
ゴール:生活を“観察”できる
■第4週
ヘルパーの見方
- 人のタイプ
- 向き不向き
- 配置の考え方
ゴール:人を“配置”で考えられる
2ヶ月目|現場を「組む」
設計できるようになる
■第5週
ルート設計(団地型)
- 移動最適化
- 時間設計
ゴール:無駄のない動線が引ける
■第6週
人員配置
- 5人で30人を見る
- 負担の分散
ゴール:現実的な配置ができる
■第7週
時間帯設計
- 朝・昼・夕のピーク
- 崩れるポイント
ゴール:1日の流れを組める
■第8週
コミュニティ設計
- 立ち話
- 声かけ
- LSM活用
ゴール:“自然なつながり”を作れる
3ヶ月目|現場を「回す」
実際に回せるようになる
■第9週
トラブル対応
- 認知症
- 家族対応
ゴール:慌てず対応できる
■第10週
現場の崩れ方と修正
- 崩れる原因
- 修正の順番
ゴール:立て直しができる
■第11週
サ責の判断力
- 迷った時の基準
- 優先順位
ゴール:判断に軸ができる
■第12週
統合(団地モデル)
- 自分の現場に落とす
- 全体設計
ゴール:自分の現場が完成する
この塾は、誰でも参加できるものではありません。
内容を確認した上で、ご検討ください。
対象者
■① 現場で迷っているサ責
毎日調整に追われているのに、現場はなぜか安定しない。
その原因が分からないまま働いていませんか?
- 判断に自信がない
- 毎日が調整で終わる
- 何が正解か分からない
現場を回せるようになりたい人
■② 現場を変えたい管理者
スタッフが定着しないのは、人の問題ではありません。
現場の設計が崩れているだけです。
- スタッフが定着しない
- 現場がバラバラ
- 仕組みを作りたい
“回る現場”を作りたい人
■③ これからサ責になる人
スタッフが定着しないのは、人の問題ではありません。
現場の設計が崩れているだけです。
- 役割が分からない
- 何を学べばいいか分からない
- 現場に不安がある
最初から正しい型を身につけたい人
■このような方は対象外です
- 知識だけ学びたい方
- 現場を変える意思がない方
- 指示待ちの方
この塾は、現場を持っている人のための塾です
定員と条件
最大12名(少人数制)
理由
この塾は、一人一人の現場を扱います。
そのため、大人数での運営は行いません。
現場を本気で変えたい人だけに絞ります
※初回は3〜5名でスタート予定
参加条件
この塾は、誰でも参加できるものではありません。
このプログラムは、少し特殊な参加方法になっています。
■①noteメンバーシップ参加者限定でご案内しています。
団地ウエルエイジング研究所が運営する
noteメンバーシップ「団地の朝で、孤独は変わる」に参加している方限定の塾です。
■なぜnoteメンバーシップを経由するのか
noteメンバーシップでは、
- 団地の朝の観察
- 現場の見方
- サ責の考え方
を日々共有しています。
ここで、現場の“見え方”が変わります
しかし、理解しただけでは、現場は変わりません。
■サ責塾の役割
サ責塾では、
- 自分の現場を持ち込み
- 分解し
- 設計し直し
- 実際に動かしていきます
“分かる”から“できる”へ進む場です
■この2つの違い
noteメンバーシップ
=現場を理解する場
サ責塾
=現場を変える場
■なぜ分けているのか
現場は、
- 人
- 時間
- 関係
が絡み合っています。
一人では変えられません
そのため、
少人数で
具体的に
継続的に
扱う必要があります。
■参加までの流れ
① メンバーシップに参加
② メンバー限定の申込フォームから申し込み
③ ご案内後、決済にて参加確定
■② 現場を持っていること(または持つ予定があること)
サ責・管理者・現場関係者
■③ 現場を変える意思があること
指示待ちではなく、自分で動く意思がある方
この塾は「実践」を前提としています。
この塾は、人数を集めるためのものではありません。
現場を変えるためのものです。
提供内容
この塾は、知識を増やす場ではありません。
現場を変えるための実践の場です。
■① 週1回|講義動画(20〜30分)
現場で本当に必要な内容だけを、
体系化して提供します。
- サ責の判断基準
- ルート設計
- 人員配置
- 現場の見方
現場の“見え方”が変わります。
■② 週1回|Zoom実践セッション(60分)
実際の現場をもとに、
その場で分解・修正していきます。
- ケース相談
- 配置の見直し
- 判断の確認
“分かる”から“できる”に変わります。
■③ 個別フィードバック
あなたの現場に対して、
具体的にアドバイスします。
- ルート設計の確認
- 配置の改善
- 現場の修正
自分の現場にそのまま使えます。
■④ 実践課題(アウトプット)
毎週、現場をもとに課題を出します。
- 自分の現場を書く
- 設計する
- 振り返る
実践しながら身につきます。
■⑤ 少人数コミュニティ
最大12名の少人数で進めます。
- 同じ立場の仲間
- 現場共有
- 相互フィードバック
一人で悩まなくなります
この提供内容は
“3ヶ月で変わる設計”になっています。
受講費用
■受講費
80,000円(税込)/3ヶ月
■この価格に含まれるもの
実践課題
講義動画(週1回)
Zoom実践セッション(週1回=全12回)
個別フィードバック
すべて込みの価格です。
Zoom実践セッション開催日時
毎週土曜日 8:00〜9:00
7:55に入室開始
雑談OK
現場が動き出す前に、
“設計を整える時間”として設定しています。
※録画を共有するため、
当日参加できない場合も受講可能です。
「この時間は“学ぶ時間”ではなく
“現場を変える時間”です」
メッセージ
訪問介護は、サービスではありません。
生活です。
しかし今、その生活は
うまく設計されていません。
現場は、いつもギリギリで回っています。
サ責は調整に追われ、
ヘルパーは疲弊し、
利用者の生活も安定しない。
その原因は一つです。
現場が設計されていないこと
私は35年、現場にいました。
その中で見てきたのは
回る現場と
崩れる現場の違い
です。
回る現場には、共通点があります。
特別な人がいるわけではありません。
設計されているだけです
そしてもう一つ。
団地の朝で起きていること。
人が自然に集まり、
声がかかり、
関係が生まれる。
👉 あの状態は、再現できます。
この塾では
- 現場の見方
- 設計の考え方
- 実際の動かし方
をすべて言語化し、共有します。
これは、知識を学ぶ塾ではありません。
現場を変えるための塾です。
この3ヶ月で
現場の見え方が変わり
判断が変わり
動きが変わります
そして結果的に
現場が回るようになります
その覚悟がある方だけ、参加してください。
募集について
■募集開始
noteメンバーシップ内でご案内します。
↓
Googleフォームにて受講申し込み
↓
決済方法のご案内
↓
決済完了
↓
受講開始
■募集人数
👉 最大12名(少人数制)
※初回は3〜5名でスタート予定
■募集方法
👉 メンバーシップ内で募集案内を行います
※一般募集は行いません
■選考について
応募後、簡単な確認をさせていただきます
- 現場の状況
- 参加の意思
- 継続可能か
👉 本気で取り組める方のみ参加いただきます
■参加までの流れ
① noteメンバーシップ内で募集案内を確認
② 応募フォーム入力
③ 確認・ご連絡
④ 参加確定
■お申し込みについて
この塾は、誰でも参加できるものではありません。
内容を確認した上で、ご検討ください。
サ責塾は、noteメンバーシップ参加者限定でご案内しています。
まずはnoteメンバーシップにご参加ください。
受講をご希望の方は、
noteメンバーシップ参加後、
以下の申込フォームよりお手続きください。
