なぜ、朝の呼吸なのか?
朝の空気に身を置き、ただ呼吸を感じながら思考をほどいていく。
WAC中央駅・朝ライブは、そんな「整える時間」から始まります。
【WAC中央駅朝ライブ1228】では、「息づく朝へ〜介護の呼吸OS」をテーマに、介護における“説明や技法の手前”について静かに語りました。
私たちはつい、介護の現場で起きる混乱や不安、認知症ケアにおけるBPSD、人と人との関係性の緊張を「心の問題」「感情の問題」として捉えがちです。しかし、その多くは実は「心」そのものではなく、「呼吸の乱れ」から始まっているのではないか。そんな問いから、この朝ライブは立ち上がっています。
朝という時間帯は、一日の中でもっとも外部刺激が少なく、身体と呼吸が自然な状態に戻りやすい時間です。夜の疲れや情報がまだ完全には入り込んでいないこの時間だからこそ、自分自身の呼吸の状態に気づきやすくなります。
だから私たちは、朝に呼吸を整えることを大切にしています。朝の呼吸は、一日を「どう始めるか」ではなく、「どこに戻るか」を思い出させてくれるからです。
今回のライブでは、
・なぜ「介護のOSは呼吸」なのか
・説明しないことが持つ意味
・整えることで自然に生まれる安心
・尊厳Well-Kaigoの原点としての呼吸
といった視点を、朝の静けさの中で共有しました。
このライブは、正解を教える場ではありません。結論を急ぐことも、方法論を押し付けることもありません。ただ一呼吸ごとに、「自分が戻る場所」を確かめていく時間です。
説明しない。評価しない。整った状態で、ただそこに在る。その姿勢そのものが、介護の現場にも、人と人との関係にも、静かな安心を生み出していくのだと私たちは考えています。
忙しい日常に入る前に。
介護に関わるすべての人へ。
そして、まず自分自身を整えたいあなたへ。
どうぞ、深く息を吐きながら、お聴きください。
朝の呼吸が、今日一日の「基盤」になります。
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